2007年06月27日

坂井泉水さん追悼…大黒摩季ら献花

2007年6月27日(水)06:13

 がん闘病中に転落死した「ZARD」のボーカル、坂井泉水さん(享年40)をしのぶ会が26日、東京・青山葬儀所で執り行われた。B’zTUBE大黒摩季(37)らが献花に訪れ、共演CDを出した巨人軍の長嶋茂雄終身名誉監督(71)が追悼文を寄せた。27日にはファンや一般参列者によるしのぶ会が同所で開かれる。また、9月に東京、大阪で追悼ライブが行われることが決まった。

 衝撃的な死から1カ月。かつてZARDのレコーディングでコーラスを務めた大黒は「待っててねと…。いつか私も行くので一緒に天国で歌おうと言いました」と、あふれる涙をハンカチで何度もぬぐった。

 午前11時30分に開場。献花を終えた大黒は、会場外の大型ビジョンから坂井さんの生前の映像と歌声が流れる中、「同じ時代をともに支え合ったあこがれのアーティスト」と功績を称えた。その人柄にも触れ「私が落ち込んでいると“摩季ちゃんといると元気が出る。力強い声が大好き”と言ってくれた。心遣いが素敵だった」としのんだ。

 葬儀委員長を置かない音楽葬。入り口のアーチから祭壇まで、坂井さんが好きだった「青と白のコントラスト」をあじさいやデルフィニウムなど約20万本の花で彩り、費用は約2億円。祭壇は大好きだった東京・六本木のスタジオの雰囲気を再現し、愛用のマイクやヘッドホン、代表曲「負けないで」の直筆の歌詞などが置かれた。

 午後3時までで音楽関係者約700人が参列。時間外にB’zTUBEも訪れ、B’z松本孝弘(46)は「美しい声と作品は多くの人たちの心の中で生き続ける」、稲葉浩志(42)は「まだまだ歌いたい言葉がたくさんあったと思うと胸が痛みます。1曲ずつひたむきに真っすぐに歌い上げる姿はいまも胸に焼き付いている」とコメント。93年に坂井さん作詞のCD「果てしない夢を」に声で参加した長嶋氏は「今でも信じられない思いで、本当に残念です。私が巨人の監督に復帰した93年に出したCDは、懐かしい思い出です」と早すぎる死を惜しんだ。

 会場では、所属事務所が追悼ライブを9月7日に大阪フェスティバルホール、同14日に東京・日本武道館で行うことを発表。唯一の全国公演となった04年のツアーのステージセットを再現し、ゆかりのアーティストらが出演する予定だ。


http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/music/kfuln20070627006009.html
タグ:音楽
posted by きすけ at 09:29 | Comment(1) | TrackBack(1) | 音楽
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月26日 00:08
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