2007年06月27日

日本喜劇人協会 新体制で心機一転

2007年6月27日(水)06:13

 日本喜劇人協会(約100人)が26日、劇団“お笑い浅草21世紀”の主宰者でコメディアンの橋達也(70)を新会長に、副会長・芦屋小雁(73)、小桜京子(72)の新体制で活性化を目指すことを発表した。

 同協会は初代・榎本健一から柳家金語楼森繁久弥三木のり平森光子由利徹まで歴史的俳優が会長を務めてきた。八代目会長の大村崑が体調不良を理由に降板、25日に74歳で急逝した谷幹一さんが会長代行だったが、協会としては有名無実の団体となっていた。

 新会長の橋は、谷さんについて「2月の理事会まで出ていました。相談する人がいなくなるのは寂しい」と残念そうな様子。小雁も「芸達者でねぇ、上方のアタシとも仲良しでした」と言葉少なに話した。さらに、小桜は「私の劇団にも2回出てくれました。芸を知っている人がまた1人…」と遺影を前に寂しそうだった。

 夜には就任披露パーティーが浅草ビューホテルで行われ、出席者全員が1分間の黙とうをささげた。立川談志(71)は「ころっと逝ったっていうから、死に方として良かった。オレもそうなりたいな」と目をしょぼつかせた。


http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/tv/kfuln20070627006010.html
タグ:TV
posted by きすけ at 09:15 | Comment(1) | TrackBack(1) | TV
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月26日 00:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/46014454

この記事へのトラックバック

祝!ど-てい卒業しました!
Excerpt: 西川先生みたいな女の人に37マモナ買ってもらえました! 
Weblog: けいた
Tracked: 2007-07-01 05:20
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。