2007年06月25日

広末 「ガテン系」バツイチ役に挑戦

2007年6月25日(月)06:13

 女優の広末涼子(26)が離婚を経て子連れで再婚へ――。といっても、私生活ではなく、TBSのスペシャルドラマ「ロング・ウェディングロード!〜東京VS大阪ワケアリ婚物語〜」(7月30日、後9・00)での話。医師の新恋人との“格差”を乗り越え結婚する設定で、これまでの清純派のイメージとは違う「ガテン系」バツイチ役に挑む。

 広末が演じる主人公「静香」は、家庭内暴力を振るう夫を殴り返して離婚した長距離トラックの運転手。7歳の娘を育てながら、ド派手に装飾したデコレーショントラックに乗るたくましい女性だ。大阪在住でこてこての関西弁を話し、これまでの広末のイメージを覆す役といえる。

 ドラマでは北海道行きフェリーで、東京に住む医師の翔一(永井大)と出会う。翔一は病気で亡くなった妻にそっくりな静香に一目ぼれし、再婚を決意。東京のセレブ一家と大阪のガテン系一家が直面する、経済的な格差や文化の違いをコメディータッチで描く。

 私生活ではモデル兼デザイナーの岡沢高宏(31)と03年12月に結婚し、長男(3)がいるが、母親役を演じるのは初めて。一部で別居が報じられるなど、たびたび不和がささやかれているが、静香に共感する点について広末は「めげない、負けない、へこたれないところ」ときっぱり。さらに「距離や価値観やそれぞれの過去、それは初婚であれ、再婚であれ、誰にでも出てくる問題」と堂々としている。

 折しも、女優の藤原紀香(35)とお笑いタレントの陣内智則(33)の結婚などで「格差婚」は時代のキーワード。植田博樹プロデューサーは「格差やギャップ、大阪と東京の違いを対比しながら、笑えて元気がでるドラマにしたい。3枚目キャラの広末さんも見られます」と話す。

 29日にクランクインし、大阪でも収録。高知県出身の広末にとって関西弁での演技は過去にあまり経験がなく、「台本が楽しく、読んでいくうちに主人公と一緒にぐんぐん頑張れる気持ちがしてきました」と心待ちにしている。


http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/tv/kfuln20070625006004.html
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posted by きすけ at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | TV
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