2007年06月11日

サトエリ 石田衣良氏とコラボ小説

2007年6月11日(月)06:13

 タレントの佐藤江梨子(25)が、直木賞作家の石田衣良氏(47)、唯川恵氏(52)とのコラボレーション小説で本格的に作家デビューすることになった。祥伝社が7月に創刊する恋愛小説誌「Feel Love」の巻頭小説「トロワ」に執筆者として参加するもの。編集担当者は「読書量が多く、独特の感性がある」と“小説家サトエリ”に太鼓判を押している。

 モデル、女優として活躍してきたサトエリに「小説家」という新たな肩書が加わることになった。それも直木賞作家2人との競演だ。

 「トロワ」は30代の青年作詞家・響樹、20代の売れない女性歌手・エリカ、40代のエステ経営者・季理子の三角関係の物語。石田氏が響樹、サトエリがエリカ、唯川氏が季理子の視点でつづっていく。

 執筆は石田氏→サトエリ→唯川氏→…の順。それぞれ締め切りを1カ月ずらして前の作家の物語を読んでから書くというリレー方式。雑誌1冊に3人の小説が1編ずつ収録される。

 「Feel Love」は、祥伝社が全編恋愛小説の女性文芸誌として企画。目玉のコラボレーション小説の作家の1人に女性芸能人を起用することにした。当初、数人に声をかけたが、2001年に「肩ごしの恋人」で直木賞を受賞した唯川氏、03年に「4TEEN フォーティーン」で同賞受賞の石田氏の名前を聞いて尻込み。そんな中、サトエリは果敢に挑戦を決めた。

 サトエリは03年に掌編(ごく短い文章)集「気遣い喫茶」(扶桑社)を出版しているが、本格的な小説は初。“処女作品”を読んだ編集関係者は「独特の感性があり、読書量が豊富だとも伝わってくる」と絶賛している。

 サトエリは「プレッシャーはあります」と話しながらも、第1編を書き終え「自分自身が何かを生み出している実感がありました」と作家業を楽しんでいる様子だ。

 同誌第1号は7月12日発売で、1年に3回発行される。「トロワ」は2年間(6号)続く予定。歌舞伎俳優の市川海老蔵(29)との恋愛、破局を乗り越えた直後だけに、どのような愛の物語になるか注目が集まる。


http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/movie/kfuln20070611006002.html


タグ:映画
posted by きすけ at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画
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Weblog: 肩ごしの恋人
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