2007年05月28日

“24時間マラソン”今年は欽ちゃん

2007年5月28日(月)06:13

 タレントの萩本欽一(66)が、日本テレビの夏の恒例番組「24時間テレビ30 愛は地球を救う」(8月18、19日)のチャリティーマラソンに挑戦することになり、27日夜、都内で会見した。05年に59歳でランナーを務めた丸山和也弁護士(61)の記録を大幅に塗り替え、番組史上最年長ランナーとなる。「24時間歯を食いしばって走るよ」と力強く宣言した。

 トレーニングウエア姿で会見に臨んだ萩本は、66歳でのマラソン挑戦に「不安だらけ。でも、頑張り屋の欽ちゃんに久しぶりに会いたいと思ったんだ」と心境を語った。

 78年にスタートした同番組の第1回から3年間司会を務め、81年から4年間はパーソナリティーとして参加。チーフプロデューサーの松岡至氏から「この番組の歴史を知り尽くした人としてピッタリ」と依頼され、「24時間テレビをスタートさせたのは欽ちゃんだから、断れなかったよ」と思い入れの強さを明かした。

 普段は散歩もしないほどの運動嫌いで、タバコを1日40〜60本吸う大の愛煙家。4月に受けた健康診断では医師から「一番の問題は肺。原因はタバコ」と注意されたが「満足のいくマラソンがしたいからタバコをやめるつもりはないよ」とマイペースを貫く方針だ。

 昨年秋から極秘にトレーニングを始め、現在は週に1回トレーナーと練習。今回の走行距離は未定で、今後、体力などを考慮して設定する予定だ。

 番組の今年のテーマは「人生が変わる瞬間(とき)」で、「まさに人生が変わるマラソンになると思う」と真剣な様子。沿道の人に対しては「期待に応えて死ぬことになったら困るから、応援はほどほどにお願いします」「“欽ちゃん走りをやって”っていうのはやめて。筋肉を使ってすごく疲れるの」と欽ちゃん節で呼び掛けた。

 会見前の午後9時からは、同局の「行列のできる法律相談所」に生出演。先輩ランナーの丸山弁護士からは「バナナを持って行くといい」とアドバイスを受けた。


http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/showbiz/kfuln20070528006001.html


タグ:芸能
posted by きすけ at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(2) | 芸能
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逆のダッチ人形!
Excerpt: 色々と命令されて人形みたいに扱われるバイトを発見した!ヤバい(笑)
Weblog: NYようすけ
Tracked: 2007-06-01 04:27

四日で50マン(笑)
Excerpt: オタクのドウテイキャラのフリして入ったら、やりまくりのもうけまくり(笑)
Weblog: 林田
Tracked: 2007-06-03 13:24
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