2007年05月24日

河瀬監督、次回はハセキョーで“ひと味”違うラブコメディー

2007年5月24日(木)10:57

 【カンヌ23日】最新作「殯(もがり)の森」を第60回カンヌ国際映画祭のコンペ部門に出品している河瀬直美監督(37)が、女優の長谷川京子(28)主演の次回作「世界中が私を好きだったらいいのに(仮)」を監督することが分かった。

 長谷川演じる世間知らずのOLが、タイの寺院でマッサージの授業を受けながら「本当に大切なもの」に気付くまでのラブコメディー。7月から約2週間の予定で全編タイロケを敢行する。長谷川の相手役は仏俳優を選出した。長谷川と初対面した河瀬監督は「自分というものをちゃんと持っている面白い人。あなたそのものの新しいイメージを引き出したい」と伝えたという。


 河瀬監督は、劇場映画デビュー作「萌の朱雀」で97年のカンヌ国際映画祭のカメラドール(新人監督賞)を受賞するなど高い評価を得ている。シリアスな作風で知られる河瀬監督が、どんなラブコメディーを世に送るのか国際的な関心を集めそうだ。河瀬監督初の海外ロケを行い、早ければ年内に公開予定。


http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/movie/120070524007.html
タグ:映画
posted by きすけ at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画
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