2007年05月09日

華原朋美 心身不安定で睡眠薬乱用

2007年5月9日(水)06:13

 歌手の華原朋美(32)が心身状態の不安定により芸能活動を休止していることが8日、分かった。昨年12月のミュージカルを気管支炎のため途中降板。その後、心身のバランスを崩したため、自宅で療養しているという。関係者によると、徐々に快方に向かっており、早ければ今月中にも復帰できそうだ。

 小室哲哉(48)との交際、破局、自殺未遂騒動、結婚宣言…。デビュー以来、たびたび世間を騒がせてきた“朋ちゃん”が、心身のバランスを崩してダウンした。

 本紙の取材によると、昨年12月1〜26日まで東京・銀座博品館劇場で上演された「ユーミンソング・ミュージカル ガールフレンズ」を途中降板。ダブルキャストの堀内敬子(35)が代役を務めたため、公にはならなかったが、原因は気管支炎。舞台で最も自信のある歌が思うように歌えない苦しさに、健康も精神状態も崩していった。眠れない時に、睡眠薬を多量に服用してしまうこともあった。

 レギュラー出演しているフジテレビのバラエティー番組「堂本兄弟」は収録分があったため、年明けから降板。しかし、番組では華原の愛きょうたっぷりのキャラクターを買っており、代役を立てずに復帰を待っている状態だ。

 記者会見中に突然、結婚宣言するなど、奔放なイメージが強いが、素顔は頑張り屋で繊細な神経の持ち主。手紙は何度も書き直し、納得するまでに10回ぐらい書き直すことも。仕事に対する責任感が大きな重圧となって心身を不安定にさせることは多く、スタッフが彼女の頭や顔に手のひらを当て、その温かみを肌で伝えることで落ち着かせることもあった。

 また、恋愛の状況が仕事に表れやすいタイプで、昨年はマスコミの前でたびたび新恋人の存在を告白。恋の悩みも心身を不安定にさせた要因にあるようだ。

 休業は5カ月に及んでいるが、最近は「体調も回復してきている」と関係者。生きざまが歌につながっていきそうな貴重な歌手だけに、健康の回復と復帰が待たれる。


http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/showbiz/kfuln20070509006001.html


タグ:芸能
posted by きすけ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。