2007年05月07日

ウィーン発名作が感動を呼ぶ!ミュージカル「エリザベート」舞台けいこ

2007年5月7日(月)05:34

 7日に初日を迎えるウィーン版ミュージカル「エリザベート」の通し舞台けいこが6日、東京・新宿コマ劇場で行われた。

 オーストリア皇妃エリザベートの波乱の人生を、黄泉(よみ)の帝王トート(死)との愛を絡めて描いた作品。ウィーンで1992年に誕生し、日本では平成8年に宝塚歌劇団雪組で初演され、以降、宝塚版、東宝版で知られる人気ミュージカルだ。


 今回のウィーン版は、エリザベート役のマヤ・ハクフォート、トート役のマテ・カマラスらフルキャストで、衣装もオリジナルの東京特別バージョン。ドイツ語圏の歌姫、マヤは「エリザベートの自由を求めた生き方は、誰もが持っている気持ち。(現実との)心の葛藤(かっとう)は共感できると思います」と話した。20日まで。


 現在、宝塚大劇場(兵庫県)では雪組が「エリザベート」を上演中。東西でウィーン発の名作が客席の感動を呼びそうだ。


http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/showbiz/120070507012.html


タグ:芸能
posted by きすけ at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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