2007年05月03日

タッキーが初めての一人芝居に挑戦

2007年5月3日(木)09:29

 滝沢秀明(25)が一人芝居に初挑戦することが2日、分かった。昨年春に東京・新橋演舞場で上演した「滝沢演舞城」をスケールアップさせる形で、7月に同劇場で再び座長公演を行う。昨年は時代劇や伝統芸能の要素を取り入れ、女形にも挑戦して話題となったが、今年はデビュー以来初めてとなる一人芝居を披露する。

 「滝沢演舞城」は3部構成で、一人芝居は約45分間にわたる2部で行う予定。NHK大河ドラマ義経」で演じた源義経などをモチーフにして、独自の解釈で歴史物語をとらえるという。

 これまで多くの舞台を踏んできた滝沢だが、ステージには常にジャニーズ事務所の後輩や共演者たちが立っていた。視線を一点に集め続けるプレッシャーは大きいが、滝沢は「1人なので逃げ場もなく、演技力も一層問われますが、自分の中の新しい表現の方法として挑戦してみたい。芝居でしっかりメッセージを伝えたい」と意欲を語った。

 滝沢が同劇場最年少座長を務めた昨年の公演には幅広い年齢層の観客が席を埋めた。従来の滝沢ファンの10〜30代の女性に加え、82年の歴史を持つ同劇場に慣れ親しんだ50〜70代のオバサマたちも足を運んだ。企画・構成・演出を手掛けるジャニー喜多川氏は「どの年齢層の方にも楽しんでいただくことを心掛けています」。伝統芸能を取り入れたショーや女形、フライングやダンスなど昨年好評だった演出も、スケールと内容をグレードアップさせるという。


http://news.goo.ne.jp/article/nikkan/entertainment/movie/p-et-tp0-070503-0007.html


タグ:映画
posted by きすけ at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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