2007年05月03日

野田社長“巨乳ビジネス半生”映画化

2007年5月3日(木)06:13

 巨乳プロデューサーこと芸能事務所「サンズエンタテインメント」の野田義治社長(61)の半生が映画化される。

 野田氏を演じるのはTBSドラマ「特急田中3号」に出演中の遠藤憲一(45)。オールバックにひげ、眼鏡をかけた姿は野田氏の周辺も「うり二つ」と絶賛するほど。

 作家の大下英治氏(62)が講談社のウェブマガジンで執筆中の「巨乳をビジネスにした男」が原作。大下氏は「無名の彼女たちをグラビアアイドルに仕立て、売れてくると次第に服を着せていきスターへと輝かせていったところが凄い」と、野田氏を取り上げた理由を説明。

 物語の舞台は、野田氏が芸能事務所「イエローキャブ」を立ちあげた1980年代半ばで、胃がんのため23歳の若さで亡くなった堀江しのぶさんとの出会いなどが描かれる。野田氏は「まだまだやらなきゃいけないことが多いのに、こそばゆいですね」と話した。堀江さん役はグラビアアイドルの小阪由佳(21)。

 映画は原作と同タイトルで今月19日から東京・シネマアートン下北沢で公開される。ほかに小倉優子(23)、浜田翔子(21)らが出演。


http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/tv/kfuln20070503006007.html


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posted by きすけ at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV
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