2007年05月01日

渦中の中田カウス、イベント大トリ務める…騒動には一切触れず

2007年5月1日(火)04:22

 吉本興業の創業家と現経営陣との確執報道で、暴力団とのかかわりを指摘されている漫才師、中田カウス(57)が4月30日、千葉・幕張で行われたお笑いフェスティバル「LIVE STAND07」最終日の大トリを務めた。

 出番では騒動には一切触れず、相方のボタン(59)の娘をからかうなど、おなじみのネタを披露。ヤジもなく、客席の反応は好意的だった。


 フットボールアワー中川家ら若手に囲まれてのエンディングでは、ステージ中央で「3日間、大成功でした!」と感謝のコメント。3本締めを「もう一丁!」と4本締めにしようとして一斉に若手から突っ込まれるなど、コワモテのそぶりも見せなかった。


 今回のお家騒動に関して「事実無根であり、重大な名誉棄損」とする同社では、社内のコンプライアンス委員会がカウスから事情を聴くなど調査を進めている。


 この日、カウスの出番前にイベント総括の会見を行った吉本興業の竹中功広報センター長は「5月の連休明けか、遅くとも5月中に社として何らかの対応をしなければ」と言及。会見か、文書でのコメント発表かは未定ながら、正式に吉本興業としての姿勢を明確にすることを明らかにした。


 すでにカウスは、「ファンを騒がせた」と4月9日に吉本興業特別顧問を退任。同27日には出演したNHKの法律相談番組「バラエティー生活笑百科」の収録分(同28日、5月5日)の放送延期が決まっている。


http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/tv/120070501007.html


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posted by きすけ at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV
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