2007年04月29日

鈴木監督レトロスペクティブ舞台あいさつ

2007年4月29日(日)10:17

 若者にカルト人気の鈴木清順監督(83)レトロスペクティヴ(回顧上映)が28日、大阪・九条のシネ・ヌーヴォで始まり、監督が酸素ボンベをつけて来阪。舞台あいさつに登場して超満員の“清順信者”を驚かせた。鈴木監督は呼吸器系に難があり来阪は無理と見られたが招請を快諾したという。69席に110人のファンが殺到、ドアを開けたままで親交のある大森一樹監督(55)とトークが始まると爆笑の渦となった。

 「映画ってのは楽しけりゃいいんだ」「1時間半、お客さんを引っ張っていかなきゃいかん。サスペンスだね」「俳優に素質あるかなんて分からん。撮影所だとみんな一緒」「スピルバーグなんてダメ。頭で作ったって、体動かさなきゃ」「お薦め作品? 見ん方がいい」と本音トークさく裂。次回作については「山田洋次(監督)じゃないから作らん」と最後までサエ渡っていた。回顧上映は6月1日まで。


http://news.goo.ne.jp/article/nikkan_osaka/entertainment/movie/p-ot-tp5-070429-0008.html


タグ:映画
posted by きすけ at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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