2007年04月29日

林家「木久蔵」改め「木久扇」…3万通応募のうち2通から

2007年4月29日(日)04:21

 新しい芸名を一般公募していた落語家の林家木久蔵(69)が28日、都内で会見し、メール、手紙・はがき合わせて3万377通の応募の中から選んだ「林家木久扇(きくおう)」を発表した。

 真打昇進が決まった長男の落語家、林家きくお(31)は二代目木久蔵を襲名。親子同時襲名は落語界初となる。3万通余りのうち「木久扇」は2通だったが、それでも選んだ木久蔵は「新しく、また、大きく扇のように開いていく。粋な名前だと思う」とご満悦。


 会見は5月6日放送の日本テレビ系「笑点」(後6・0)の収録後に行われ、出演メンバーも同席。桂歌丸(70)は「名前は変わっても中身は変わらないと思う。爆笑落語でこれからも突き進んで欲しい」とエールを送った。親子の襲名公演は9月21日の東京・上野の鈴本演芸場からスタートする。


http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/showbiz/120070429008.html



タグ:芸能
posted by きすけ at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。