2007年04月28日

大阪市大で落語の公開授業開始

 桂春団治一門が講師を務める大阪市立大の公開授業「大阪落語への招待」が27日、本格スタートした。学生約220人と一般の受講生約130人を対象にしたもので、この日は桂春之輔(58)と桂蝶六(44)が大阪と東京の落語の違いなどについて着物姿で講義。受講希望者は学生が3倍、一般受講生は約10倍という大人気で、小噺(こばなし)を交えながらの講義に、受講生らは熱心に耳を傾けていた。

 講義を終えた春之輔は「学生さんの関心の高さに驚いた。普段の高座とは違い難しいが、若い人にも落語に興味を持ってもらえるよう、落語の情や優しさを伝えていきたい」と話した。講座は7月まで行われ、桂春団治も講師として落語を披露する予定。


http://news.goo.ne.jp/article/nikkan_osaka/entertainment/showbiz/p-ot-tp5-070428-0005.html


タグ:芸能
posted by きすけ at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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