2007年04月27日

「あるある」捏造、関テレが総務省に再発防止報告書を提出


 関西テレビ放送は26日、情報番組「発掘!あるある大事典2」の捏造(ねつぞう)問題で、再発防止策をまとめた報告書総務省近畿総合通信局に提出した。

 報告書は防止策として、〈1〉社内ネット上に「社員による番組審議会(仮称)」を開設し、社員が自由に意見を提出できるようにする〈2〉視聴者と番組制作者の意見交換の場を5月中に設ける〈3〉倫理行動憲章を5月末までに制定する――など7項目を盛り込んだ。

 外部の制作会社による捏造を見抜けなかった点を反省し、番組作りを外注する際の契約書を見直して、「孫請け」についても「下請け」と同様に、関西テレビの放送基準を守ることを義務付ける。ただ、制作予算や人員の不足など、構造的な問題の解決策には触れなかった。


http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/entertainment/tv/20070426ih23-yol.html


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posted by きすけ at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV
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