2007年04月27日

池内淳子が間質性肺炎でダウン…緊急入院、全国舞台を降板

 女優の池内淳子(73)が26日、間質性肺炎胸水貯留のため、5月25日に初日を迎える舞台「怪談牡丹燈籠」を降板すると発表した。

 所属事務所の松竹演劇製作部によると、池内は3週間ほど前から胸に違和感を訴えていたという。主演舞台「三婆」が終了した今月24日に都内の病院で検査を受け、間質性肺炎などのため、3カ月の安静加療が必要と診断された。池内はすでに入院中で、10日から2週間の予定で投薬などの治療を受ける。


 これまで病気という病気をしたことがないという池内は、「元気になりました折りには又舞台の上から皆様にお目にかかれますことを願って居ります。この度のこと心よりお詫び申し上げます」とファクスでコメントを寄せた。


 関係者によると、責任感の強い池内は当初、「怪談−」に出演しながら通院して治療を受けることも考えた。だが、公演は7月1日まで全国35カ所で計44公演を行い、休演日がほとんどない激務のため、担当医の指示通り、治療に専念することを決めたという。代役は水谷八重子(68)が務め、5月1日のけいこから参加する。


http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/showbiz/120070427005.html


タグ:芸能
posted by きすけ at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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