2007年04月26日

95歳新藤監督後世へ…戦争体験語る

2007年4月26日(木)06:13

 今月22日に95歳になった新藤兼人監督が、自らの戦争体験を残しておきたいと証言者として出演した映画「陸(おか)に上がった軍艦」(監督山本保博、7月公開)の完成披露試写会が25日、都内で行われた。日本最高齢の監督のため、「語り」を担当した女優の大竹しのぶ(49)らが95本のろうそくが立った軍艦形のケーキをプレゼント。ハッピー・バースデーの合唱で祝った。

 上等水兵で終戦を迎えた新藤監督は「戦争はやっちゃいかん。号令をかける上官は傷つかず、兵隊が戦って死んでいった。私がいた部隊は100人中6人しか生き残れなかった。94人から命をもらって帰ってきた」と語りながら長寿に感謝。「ラストコーナーに差し掛かった感じがしますね」とも話したが、秋には小学校時代の先生を描く新作「花は散れども」の撮影に入る。出演する大竹は「クランクインが待ち遠しい」と笑顔で語った。


http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/movie/kfuln20070426006012.html


タグ:芸能
posted by きすけ at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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