2007年04月24日

ホーガンの娘に“猪木ビンタ”ダーッ

2007年4月24日(火)06:13

 日本でCDデビューする米人気プロレスラー、ハルク・ホーガン(53)の長女ブルック・ホーガン(18)が、来月8日にプロモーションのため来日する。来日会見には父も“マネジャー”として同席し、盟友のアントニオ猪木氏(64)の“参戦”も急きょ決定。83年には歴史的死闘を繰り広げた2人による史上最強タッグが、ブルックの大ブレークをバックアップする。

 猪木氏とホーガンといえば、83年6月の蔵前国技館決戦が有名。ホーガンのアックス・ボンバーを受けた猪木氏が、リング下に転落し、舌を出して失神。強い脳しんとうを起こしたとして東京医大病院に運び込まれた。82、83の両年にはタッグを組み、新日本プロレスの「MSGタッグリーグ戦」で連覇。名タッグとしても知られる。

 ホーガンの来日は、新日本プロレスの東京ドーム大会で蝶野正洋と対決した03年10月以来。日本は米国で国民的スターになる前の主戦場として活躍した第2の故郷でもあり、招へい元の担当者に「おれは日本のNo.1である猪木を倒した唯一のレスラーだが、日本はいつも温かく迎えてくれる。楽しみだ」と話し、当の娘よりも訪日を心待ちにしているという。

 一方、猪木氏はホーガンの招へい元からのオファーを快諾し、ホーガン来日の翌9日に都内で行われる会見に同席する。詳細は決まっていないが、会見ではブルックへの闘魂(とうこん)注入ビンタが見られる可能性も。盟友の娘のPRを買って出るとともに、人気が低迷するプロレス界に話題を作りたい一心もあるようだ。

 また、ブルックの日本デビュー盤「アンディスカバード」は当初4月18日の発売が予定されていたが、来日会見を行う5月9日に変更された。

 CD発売元のポニーキャニオンによると、ブルックは父同様、市場が大きい日本でのブレークを最重要課題とし、世界へ羽ばたきたい意向。ド派手な日本デビューを飾り、父の決めポーズ「イチバァーン!」を勝ち取りたいところだ。

 ▼83年・蔵前VTR 6月2日、東京・蔵前国技館で行われた第1回「IWGPリーグ」決勝で、猪木氏とホーガンが時間無制限1本勝負で対決。場外乱闘の末、ようやくエプロンサイドに上がった猪木氏にホーガンがとどめとばかりにアックス・ボンバーを見舞い、猪木氏は場外に倒れて失神。21分27秒、KO負けした。ホーガンは昨年、米若手人気レスラーのランディ・オートン(27)を撃破するなど現役レスラーとして活躍。現在はホーガン一家の日々を追う地元テレビの番組「ホーガン・ノウズ・ベスト」に出演中だ。


http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/movie/kfuln20070424006003.html


タグ:映画
posted by きすけ at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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