2007年04月21日

タランティーノ監督作品、コンペ部門に出品=カンヌ映画祭

2007年4月20日(金)20:09

 [パリ 19日 ロイター] 5月に開催される第60回カンヌ国際映画祭の出品作品が19日発表され、米国のクエンティン・タランティーノ監督作品「Death Proof(原題)」がコンペティション部門に出品されることが決まった。同映画祭事務局が19日発表した。

 1994年に「パルプ・フィクション」で同映画祭最高賞のパルムドール賞を受賞している同監督は、同じく出品が決まった共同映画監督のコーエン兄弟ガス・ヴァン・サント監督など米国出身の大物監督らと顔を合わせることになる。

 また、2004年に「華氏911」でパルムドール賞を受賞したマイケル・ムーア監督は、米国の医療制度に関するドキュメンタリー映画「Sicko(原題)」で、コンペティション対象ではない特別招待作品に選ばれた。

 タランティーノ監督は「Death Proof」について、米国よりもカンヌでより受け入れられるものと期待している。同作品は、ロバート・ロドリゲス監督との競作2部構成映画「Grindhouse(原題)」としてすでに全米公開されているが興行成績は思わしくない。

 同映画祭は5月16日から27日まで南フランス・カンヌで開催される。


http://news.goo.ne.jp/article/reuters/entertainment/movie/JAPAN-256554.html


タグ:映画
posted by きすけ at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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