2007年04月12日

えっ、中森明菜が演歌に挑戦?デビュー25周年で心機一転

2007年4月12日(木)03:41

 明菜が演歌に転身? 歌手、中森明菜(41)がポップス歌手として初めて、演歌のカバーアルバムを制作することが11日、分かった。収録曲は12日からネット投票を行い、この結果をもとに決定する。制作担当は「日本人のDNAに演歌への共感、歌心に、明菜流のアプローチをかける」と意気込んでおり、6月20日の発売を目指し来月からレコーディングに入る。

 デビュー25周年を迎えた明菜が心機一転、新たなジャンルに挑戦する。タイトルは「艶歌」。明菜が日本再発見の思いを込め、演歌の世界を艶やかに歌い上げる。


 ポップス出身の歌手が、演歌のカバーアルバムを出すのは音楽業界でも初のケースで、制作担当者は「日本人のDNAとして残る演歌への共感、琴線に触れる歌心に、明菜流のアプローチがされたエキゾチックなアルバムを目指したい」と意気込んでいる。


 サウンド・プロデューサーには現在、NHK大河ドラマ「風林火山」(日曜後8・0)の音楽監督などを務めている千住明氏(46)を起用。5月から開始されるレコーディングにはオーケストラを入れ、明菜が演歌に新たな命を宿らせる態勢を整える。


 さらに、収録曲は、明菜の「歌う以上は演歌・歌謡曲ファンに支持される作品にしたい」という希望から、インターネットによる楽曲投票を行うことになった


 「明菜に歌わせたい演歌・歌謡曲」と題し、12日からhttp://www2.universal−music.co.jp/form/akina_enka/で募集を開始。「天城越え」(石川さゆり)や「越冬つばめ」(森昌子)、「みちづれ」(牧村三枝子)などが候補にあがっている。


 音楽評論家の富澤一誠氏(55)は「明菜の魅力は何と言っても、ボーカル力。新曲にこだわらず、作品の良さを伝えることが、歌手の役割でもあると思う。演歌・歌謡曲で勝負するのは、新たなファン層獲得にもなるはず」と、明菜の新たな試みを評価。仕上がりが楽しみなアルバムとなりそうだ。


http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/music/120070412002.html
タグ:音楽
posted by きすけ at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽
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