2007年04月10日

R・クロウがナレーションの映画、オーストラリアで話題

2007年4月10日(火)14:27

 [シドニー 9日 ロイター] オーストラリア出身の俳優ラッセル・クロウナレーションを務めたドキュメンタリー映画「The Bra Boys(原題)」が、当地の興行成績を一部塗り替えるなど話題を集めている。

 映画は、シドニーマルーブラ・ビーチに集まる不良サーファーグループの日常を描いた作品。一部の批評家からは、暴力やドラッグを肯定しているとか、2005年にクロヌラ・ビーチで起きた人種問題に起因する暴動事件を美化しているとの厳しい意見が出ている。

 3月に当地で行われたプレミア試写会に出席したクロウは、同作品はオーストラリアの社会が抱える問題の一部を描写しており、一部の人々の生活環境の厳しさを映し出すものと説明した。

 マルーブラ・ビーチは、世界的にも有名なボンダイ・ビーチから5キロほどしか離れていないが、2つのビーチはまったく異なる様相を見せる。国際的なライフスタイルを謳歌(おうか)するボンダイと対照的に、マルーブラの地元サーファーの多くは労働者階級が多い地区に住み、出身地の郵便番号(4ケタの数字)の入れ墨をするなど地元意識が非常に強い。

 3月15日に公開された同作品のこれまでの興行収入90万ドル(約1億円)と、オーストラリアのドキュメンタリー映画としては過去最高を記録している。


http://news.goo.ne.jp/article/reuters/entertainment/movie/JAPAN-254719.html


タグ:映画
posted by きすけ at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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