2007年04月08日

獅童がコラムに「後悔先に立たず…」

2007年4月8日(日)09:32

 女優竹内結子(27)と離婚協議中の歌舞伎俳優中村獅童(34)が現在の心境を書いたコラムが、日本劇作家協会会報「ト書き」最新号に掲載されている。

 「好きな台詞(せりふ) 中村獅童の−」で、「昨年から続く誰を恨むこともできない我が身の不幸をつくづく思うと、後悔先に立たずに反省しきりの日々が続く」と述懐。「掛け替えのないもの全てを失ったいま、生まれ変わりたいのはこの私自身」とし「いまさらではあるが、謝っても許されないことがあるということ。独りでいても、2人でいても、孤独に変わりがないと知った」とつづっている。

 ちなみに獅童が取り上げたセリフは、今年1月に演じた「大物浦」の「生きかわり、死にかわり、恨み払さでおくべきかぁ」で、獅童は「『いとしい者との別離、言葉にならない思いの全てを知盛のせりふに…』、と魂を込めて演じさせて頂いた」。


http://news.goo.ne.jp/article/nikkan/entertainment/tv/p-et-tp0-070408-0007.html


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posted by きすけ at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV
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