2007年04月03日

米トリビューン、ゼル氏への売却で合意

2007年4月3日(火)10:00

 [ニューヨーク 2日 ロイター] 米メディア大手トリビューンは2日、シカゴの不動産王サム・ゼル氏が提案した82億ドルでの完全子会社化案に合意したと発表した。

 ゼル氏は1株当たり34ドルでの買収と従業員持ち株制度を提案。同氏が投資するのは3億1500万ドルで、残りは借り入れでまかなう。ゼル氏が提示した1株当たりの買収額は、投資家ロン・バークル氏とイーライ・ブロード氏の提示額と同水準。

 トリビューンは、株主が同案を承認するまで取締役会はその他の買収案を検討することができる、と述べた。

 トリビューンがゼル氏との買収合意を撤回した場合の違約金は2500万ドルと少なく、バークル、ブロードの両氏が対抗案を示す可能性もある。両氏からのコメントは得られていない。

 ゼル氏が提示した買収額はアナリストが当初予想していたよりもやや低いが、トリビューンに15%出資するチャンドラー一族や同6%出資のアリエル・キャピタル・マネジメントはゼル氏の案を支持している。


http://news.goo.ne.jp/article/reuters/entertainment/movie/JAPAN-253756.html


タグ:映画
posted by きすけ at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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