2007年04月03日

オリラジ、フジ入社式で武勇伝!「オトナの処世術」伝授

2007年4月3日(火)04:52

 人気お笑いコンビ、オリエンタルラジオが2日、東京・台場のフジテレビ本社で行われた同局の入社式にサプライズゲストとして乱入した。“あっちゃん”こと中田敦彦(24)は「みなさん、早く出世してぼくらの番組をよろしくお願いします」と、冗談交じりながら巧みに売り込み、オトナの処世術を伝授していた。

 「武勇伝、武勇伝、武勇デンデン、デデンデン!」。初々しい新入社員のあいさつなどで粛々と進んでいた入社式は、サプライズゲストの出現で急ににぎやかになった。


 式にはアナウンサー3人を含む42人の新入社員が出席。同局系バラエティー番組「水10!オリキュン」(水曜後10・0)に出演している縁でオリラジが登場した。


 中田は「堅いセレモニーのあとで、いきなりデンデンしちゃいました〜」とテレ笑い。それでも、「出世して、ぼくらの番組をよろしく」と気の早いアピールを敢行し、相方の藤森慎吾(24)に「いい媚びっぷりですね〜」と突っ込まれていた。


 この春、慶大を卒業したばかりの中田は、新入社員の中に、12人の慶大卒業者がいるとあって、気合十分。「フジテレビを『CX』というようになったら一人前」という業界ネタや、「女子アナと廊下ですれちがったら、同期なのになぜかシカト」という一般社員たちの悲哀?を予見したネタを披露した。


 さらに、入社式のためだけにわざわざ撮影した無名時代の苦労話の再現VTRを流すなどの大サービスで、若きテレビマンたちの門出を祝った。


 その後、新人の大島由香里アナ(23)は「朝の顔、夜の顔と呼ばれるアナウンサーになりたい」、生野陽子アナ(22)は「10年後にフジテレビの看板アナになりたい」と壇上で目標を語ったが、司会を務めた先輩の中野美奈子アナ(27)は「この世界は厳しいですから」とピシャリ。さっそく、厳しい女子アナ界の洗礼を受けていた。


http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/tv/120070403006.html


タグ:TV
posted by きすけ at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV
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